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「ガソリン国会」なんて騒いでいますが、通常国会です。 「ガソリン税(暫定税率分)をどうするか?」……これ以外にも、決めなきゃいけないことは山ほどあります。 ただ、ガソリン税について、ひとつ思うことがあります。 「暫定税率をどうするか?」を別にして、二重課税分だけは、なくしてほしいのです。 ガソリンスタンドで「1リットルあたり53.8円のガソリン税」を支払っていることは、ご存知と思います。 が、この方が書かれているように、 「ガソリン本体の(1リットルの)価格」とレシートに書かれている中に、原油関税(0.215円)・石油税(2.04円)が含まれているそうです。 つまり、ガソリン1リットルには、(消費税の課税前の段階で) 53.8 + 0.215 + 2.04 = 56.055円 の税金がかかっています。 ガソリンスタンドでの支払い時は、この税金(1リットルあたり56.055円)にも、その5%である約2.8円を、消費税として二重課税されていることになります! 税金には課税しないことにして、この「1リットルあたり2.8円」分は、減税(正確には、二重課税をやめる)することにできないものでしょうか? ガソリンの暫定税率については、これを維持する/しないは、簡単に決められませんよね。 トラック業界の方、地方でマイカーがないと生活に支障がある方などのことを考えると、少しでもガソリン代が安くなればと思うのは当然です。 庶民の立場でモノを言える野党にとって、格好のネタです。 ただ一方で、これだけ国の財政が苦しい中、(税金を道路整備に使う/使わないは別にして)税収が大幅に減る「暫定税率の廃止」をあっさり決めてしまうことは、与党(=国を動かす立場)には、なかなか決断できないと思います。 ですから、ガソリン税の暫定税率をどうすべきなのか、判断に苦しみます。 ただ、二重課税をやめることは、そんなに難しいことではないと思います。 (1)正論ですし、 (2)政府にとって「(暫定税率分ほどには)大幅な税収減ではない」し、 (3)庶民にとって「少しでも減税されると助かる」 ということで、まず、できること・小さなことから変えていくという意味では、「二重課税をやめる」ことからスタートするのは有効だと思います。 |
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二重課税ってのがそもそもおかしいってのは正論ですね。 |
yama 2008/03/01 13:37 |
yamaさん、お久しぶりですね。 |
adidor(?) 2008/03/08 00:46 |
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